• くらしの社長

篠崎の家 地鎮祭

秋と冬との境、霜月と呼ばれる11月。急に少し寒くなってきましたね。

そんな日に地鎮祭を行いました。

風もなく良く晴れた地鎮祭日和ですが、静かで済んだ空気感の中に、神主さんの祝詞が心地よく聞こえました。



土地は新居のために購入した、江戸川区の敷地。この周辺は道路が割とゆったりしていて明るい街並みですが、狭小敷地が多い一角で、周りには3階建てが多く建ち並びます。

その中ではここは角地のため特に明るく風通しが良い、少し大きめの家を建てる事が出来る敷地です。


これから建つ住まいは、角地で広くなる分で1階に車2台分のビルトインのガレージを備えます。

とある理由からご本人にとってとても大事な車を建物の中停める事が、家づくりのひとつの条件となっています。



住まいは耐震、省エネともに性能を高めたFP工法。

設計は、3階建ての1階に大きな二台分のビルトインガレージ、2階はワンフロア全てLDK、そして屋上付きといった、構造上とても不利な条件が盛沢山。

そこに最高水準の東京ゼロエミ住宅と、長期優良住宅という二つの認証と認定をとり、耐震性能は3等級。

ほんとうに頑張りました!

という建物です。

まもなく全ての申請が下りて、着工します。



余談ですが、

地鎮祭を執り行っていただいたのは偶然、私、くらしの社長の住まいを建てたときの神主さんご本人で、東日本大震災直後に(翌々日)行った地鎮祭とあってとても良く覚えていてくれていました。

当時は「延期ですよね?」と問い合わせた記憶があって、

「祭事は世の中を明るくします」と、までは言わなかったかもしれませんが、

「大丈夫です。やりましょう!」と言ってくれて、決行した覚えがあります。


余震がつづき、世間はガソリンや食品がなくなるなどといった不安と混乱の中、地鎮祭を行いました。

周り建築現場はほぼ止まっていましたが・・・ 「今となってはとても印象的でした」と神主さん。


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