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株式会社くらし工房大和

(くらしこうぼうだいわ)

〒134-0082 東京都江戸川区宇喜田町1281-102​

​TEL 03-5878-0236

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施工可能エリア:江戸川区|葛飾区|江東区|墨田区|文京区|台東区|中央区|足立区|荒川区|千代田区|中央区|港区|品川区|大田区|目黒区|世田谷区|中野区|新宿区|浦安市|市川市|船橋市|習志野市|千葉市|鎌ヶ谷市|松戸市  その他の地域についてはご相談ください

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くらし工房の取り組み

くらし工房は、社会貢献や地域貢献などの

様々な取り組みを行っています。

顔の

見える木材

木材は製材として材木屋さんに並ぶ前からとても長いプロセスが存在します。

構造材には日本の気候風土にあった日本の木を使います。そして自分の家の木が、誰がどのように育て製材して加工した木材なのか知ることで、より家に対して愛着が湧く、安心できる暮らしを提案します。

くらし工房では、二つの産地で顔が見える木材を提供する取り組みを行い、林業の活性化のために山の仕事を応援しています。

​紀州材

山から製材・プレカットまで一貫して一社で行う山長商店の材です。傾斜のきつい地形を活かし、江戸時代からていねいに育ててきた質の良い杉材
を提供しています。

​秩父材

東京に流れ込む荒川の源流がある秩父は、古くから森と共に暮らしが育まれてきた地域です。東京に親しみがある秩父の山と工務店が連携し、直接
購入する事によって木材を丸太から選ぶ事が出来ます。

温熱環境改善

ヒートショックによる血圧の影響と、浴室事故を限りなく減らす事を目的とした、住宅の良好な温熱環境実現のための調査と研究に協力しています。
また、研究成果をもとに、住まい手に室内の推奨温度を知っていただき、家の温度を常に意識する事と、安全な入浴の方法を実施してもらう啓発活動を行っています。


施工者として安全な環境をつくるリフォームの推進を、全国的に普及させるお手伝いをしています。
リフォームの提案は、今お住まいの家の改善を段階的に分けて、コストや目的に合わせることや、設備を更新するリフォームと一緒に行って、コストを下げる方法をシュミレーションし、実際の仕事に活かしています。

災害への

​取り組み

災害時、わたしたちに出来る事は、応急修理と仮設住宅建築です。東京都と災害協定を結び、避難者や家を失った方々が生活するための木造応急仮設住宅を建築します。


木造応急仮設住宅は、これまで主流であったプレハブ仮設住宅と比較して、はるかに快適であり、木のぬくもりが感じられる外観にすることで、少しでも避難生活者のストレスが緩和されるように工夫されています。また地域工務店と地元の職人が建設を行うので、被災地に仕事が生まれて経済効果につながると言われています。


区との協定では、被災直後に避難所が安全に使用出来るか判断する避難所点検と、要請により、被災した建物が安全かどうかの判断をする応急危険度判定を行います。